不動産鑑定士の受験勉強をしています。
2024年5月と8月が受験予定日です。
【不動産鑑定士の受験科目】
■鑑定理論(不動産鑑定評価基準+不動産鑑定評価基準の留意事項の2時間短答及び論述)
■鑑定演習(更地などの具体的事例に対して鑑定評価手法を適用し鑑定評価額を算出する2時間論述少し+計算たっぷり)
■行政法規(建築基準法など34種に及ぶ法律2時間短答)
■民法(2時間論述)
■経済学(2時間論述)
■会計学(2時間論述)
という感じです。
受験を決めた理由は、相続専門税理士と親和性があると感じたからです。
相続税申告には不動産がつきものです。不動産を財産評価する手順は不動産鑑定士のそれとほぼ同じなので
体系的に不動産鑑定評価理論を学びたいと調べているうちに受験を申し込んでいました。
根拠をもって現地調査、役所調査に臨めるので親和性は高いと思っています。
特に税理士×不動産鑑定士が良いと思う理由は不動産鑑定評価理論のほかにも
民法が体系的に学べるということがあります。
税理士試験では民法は出題範囲ではないのですね。ですが、相続実務では民法は必須の知識です。
司法試験ほどではないにしても、不動産鑑定士試験の民法はそれに次ぐくらいの難易度学習量だと思います。
相続実務に必要十分な知識が獲得できます。
結論として、税理士×不動産鑑定士のダブルライセンスは良いと思います。
不動産評価が得意な税理士へのお仕事のご依頼お見積りお伺いいたします。↓
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