【不動産鑑定士】税理士×不動産鑑定士のダブルライセンスは良いのか?_006

不動産鑑定士の受験勉強をしています。
2024年5月と8月が受験予定日です。

 

【不動産鑑定士の受験科目】

■鑑定理論(不動産鑑定評価基準+不動産鑑定評価基準の留意事項の2時間短答及び論述)

■鑑定演習(更地などの具体的事例に対して鑑定評価手法を適用し鑑定評価額を算出する2時間論述少し+計算たっぷり)

■行政法規(建築基準法など34種に及ぶ法律2時間短答)

■民法(2時間論述)

■経済学(2時間論述)

■会計学(2時間論述)

という感じです。

 

受験を決めた理由は、相続専門税理士と親和性があると感じたからです。

相続税申告には不動産がつきものです。不動産を財産評価する手順は不動産鑑定士のそれとほぼ同じなので

体系的に不動産鑑定評価理論を学びたいと調べているうちに受験を申し込んでいました。

根拠をもって現地調査、役所調査に臨めるので親和性は高いと思っています。

 

特に税理士×不動産鑑定士が良いと思う理由は不動産鑑定評価理論のほかにも

民法が体系的に学べるということがあります。

税理士試験では民法は出題範囲ではないのですね。ですが、相続実務では民法は必須の知識です。

司法試験ほどではないにしても、不動産鑑定士試験の民法はそれに次ぐくらいの難易度学習量だと思います。

相続実務に必要十分な知識が獲得できます。

 

結論として、税理士×不動産鑑定士のダブルライセンスは良いと思います。

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投稿者について

松尾大志

■九州・福岡県出身 1979年11月生まれ 妻と子3人家族 犬好き 
■松尾大志税理士事務所 代表税理士 所属:東京地方税理士会 平塚支部 登録番号:143396
■税理士試験5科目官報合格 
合格科目 簿記論・財務諸表論・法人税法・消費税法・相続税法
■事務所経営の傍ら、㈱TAC税理士講座「相続税法」非常勤講師を兼務
■平均年齢65才以上といわれる税理士業界では、若手に分類されるアラフォー税理士です。
若さを活かしフットワークの軽い、話の分かる税理士であることを信条にしています。
■相続税申告、生前贈与対策、事業承継対策、準確定申告、贈与税申告、不動産評価、未上場株価評価、相続手続き代行を中心にお客様の安心のためのお手伝いをさせていただいております。ご要望を傾聴し、心に寄り添えるような仕事を目指しています。
■経歴
・相続税申告100件以上、株価評価100件以上、不動産評価100件以上の相続税評価実績あり
・東証一部上場企業㈱キャピタルアセットプランニングにて、相続事業承継コンサルティング業務に従事
・複数の税理士法人にて相続税申告、事業承継対策、法人税申告、所得税申告、消費税申告、財務経理アドバイザリー業務に従事
■これからの展望
・不動産好きが高じ、ついに不動産鑑定士の資格取得を決意。2024年合格予定? 事務所経営の傍ら日々勉強中
税理士×不動産鑑定士のダブルライセンスを目指す。相続税申告、生前贈与対策、不動産評価、株価評価に特化した組織経営を目標に一歩ずつ日々前進しております。
連絡先 e-mail:matsudai1117@gmail.com ☎090-5481-8126※営業の電話は固くお断りします。お仕事のご依頼お見積りご相談専用の電話番号です。

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