令和5年度税理士試験結果が国税庁HPにて公表されています。
参考:国税庁HP
税理士試験結果国税庁HPより抜粋させていただきます。

5科目到達官報合格者の合格率は1.8%5科目到達官報合格者600名÷32,893名=1.8%となります。
税理士試験はとても難しい試験ですね。
主要6科目の合格率
簿記論 17.4%
財務諸表論 28.1%
法人税法 14.0%
所得税法 13.8%
相続税法 11.6%
消費税法 11.9%
令和5年度においては税理士受験科目11科目の中で、相続税法が最も低い合格率となりました。
相続税法は令和5年度は極めて難易度の高い年でしたのでしょうがないことかと思います。
参考:【R5年度第73回税理士試験】現役の税理士が相続税法の本試験を解いてみました~個人的所感~_070
令和6年度の試験も同じ試験委員の方が継続して担当される可能性が高いため、同様の試験傾向が続くのではないかと思われます。
相続税法は超・超高齢化社会である日本においてますます重要性が高まる法律です。税理士として必須の法知識ではないでしょうか。ぜひとも合格しておきたい法律ですね!
受験生の皆さまを応援しております。あきらめることなく努力を継続反復していきましょう!
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