【不動産有効活用】サブリースのメリット・デメリットは?_033

サブリースのメリットデメリットとして一般的なものとしては下記のものが想定されます。
【一般的なメリット】
■所得分散効果や相続税節税効果がそれなりに期待できる等
【一般的なデメリット】
■サブリース業務に対する適切な報酬設定には高度なノウハウが必要になる
■ランニングコストがかかる
■賃貸から転貸への切り替えにコストがかかる等 なお、サブリース物件は一般的に売却しづらいことが多いため事前に検討が必要となる場合があります。
サブリース会社が向いている方は一般的に下記のような方が想定されます。
■不動産所得が500万円を超える方(所得税と法人税の税率差を考慮します)
■不動産管理業務を実際に行うことができる家族がいる方
■サブリース業務に対するノウハウがあるパートナーがいる方
これらを総合的に勘案し、またご家族様やご本人様のお考え等もおありになると思いますのでそれらを考慮し判断することが一般的です。なお、税務的な側面を考慮すると一貫した経済合理性も必要になりますので万が一に備え理論武装しておくことが望ましいとされております。
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投稿者について

松尾大志

■九州・福岡県出身 1979年11月生まれ 妻と子3人家族 犬好き 
■松尾大志税理士事務所 代表税理士 所属:東京地方税理士会 平塚支部 登録番号:143396
■税理士試験5科目官報合格 
合格科目 簿記論・財務諸表論・法人税法・消費税法・相続税法
■事務所経営の傍ら、㈱TAC税理士講座「相続税法」非常勤講師を兼務
■平均年齢65才以上といわれる税理士業界では、若手に分類されるアラフォー税理士です。
若さを活かしフットワークの軽い、話の分かる税理士であることを信条にしています。
■相続税申告、生前贈与対策、事業承継対策、準確定申告、贈与税申告、不動産評価、未上場株価評価、相続手続き代行を中心にお客様の安心のためのお手伝いをさせていただいております。ご要望を傾聴し、心に寄り添えるような仕事を目指しています。
■経歴
・相続税申告100件以上、株価評価100件以上、不動産評価100件以上の相続税評価実績あり
・東証一部上場企業㈱キャピタルアセットプランニングにて、相続事業承継コンサルティング業務に従事
・複数の税理士法人にて相続税申告、事業承継対策、法人税申告、所得税申告、消費税申告、財務経理アドバイザリー業務に従事
■これからの展望
・不動産好きが高じ、ついに不動産鑑定士の資格取得を決意。2024年合格予定? 事務所経営の傍ら日々勉強中
税理士×不動産鑑定士のダブルライセンスを目指す。相続税申告、生前贈与対策、不動産評価、株価評価に特化した組織経営を目標に一歩ずつ日々前進しております。
連絡先 e-mail:matsudai1117@gmail.com ☎090-5481-8126※営業の電話は固くお断りします。お仕事のご依頼お見積りご相談専用の電話番号です。

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