【相続税】法定相続情報一覧図ってなに?相続専門特化の税理士が解説_002

相続税申告は相続人の確定から始まります。

誰から誰が相続するか、第三者にもわかるような資料が必要となるわけです。

数年前までは被相続人(お亡くなりになった方)の改正原戸籍、戸籍謄本、除籍謄本、戸籍の附票の写し、住民票の除票や

相続人の戸籍謄本、除籍謄本、住民票などたくさんの資料を税務署へ提出していました。

 

さらにそれらの資料は金融機関の相続手続きや残高証明書・取引明細発行、年金請求にも必要であったために

預金口座や株式、投資信託等の多くの財産をお持ちの方がお亡くなりになった場合は原本還付をしてもらいながら

銀行に提出→戻してもらう→次の証券会社へ提出→戻してもらう→次の銀行。。。泣などとても面倒な手間がかかりました。

 

ですが、平成30年4月から法定相続情報一覧図を相続税申告書へ添付できるようになりました。

 

 

被相続人のお引越しが多かったりすると20枚以上の改正原戸籍が必要だったりしたのですが、それがこの1枚で済みます

20枚以上の紙を持ち運んだり持参する必要がなくなります。さらにこれ無料で法務局が発行してくれます。

弊社でも法定相続情報一覧図の取得承っております!

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投稿者について

松尾大志

■九州・福岡県出身 1979年11月生まれ 妻と子3人家族 犬好き 
■松尾大志税理士事務所 代表税理士 所属:東京地方税理士会 平塚支部 登録番号:143396
■税理士試験5科目官報合格 
合格科目 簿記論・財務諸表論・法人税法・消費税法・相続税法
■事務所経営の傍ら、㈱TAC税理士講座「相続税法」非常勤講師を兼務
■平均年齢65才以上といわれる税理士業界では、若手に分類されるアラフォー税理士です。
若さを活かしフットワークの軽い、話の分かる税理士であることを信条にしています。
■相続税申告、生前贈与対策、事業承継対策、準確定申告、贈与税申告、不動産評価、未上場株価評価、相続手続き代行を中心にお客様の安心のためのお手伝いをさせていただいております。ご要望を傾聴し、心に寄り添えるような仕事を目指しています。
■経歴
・相続税申告100件以上、株価評価100件以上、不動産評価100件以上の相続税評価実績あり
・東証一部上場企業㈱キャピタルアセットプランニングにて、相続事業承継コンサルティング業務に従事
・複数の税理士法人にて相続税申告、事業承継対策、法人税申告、所得税申告、消費税申告、財務経理アドバイザリー業務に従事
■これからの展望
・不動産好きが高じ、ついに不動産鑑定士の資格取得を決意。2024年合格予定? 事務所経営の傍ら日々勉強中
税理士×不動産鑑定士のダブルライセンスを目指す。相続税申告、生前贈与対策、不動産評価、株価評価に特化した組織経営を目標に一歩ずつ日々前進しております。
連絡先 e-mail:matsudai1117@gmail.com ☎090-5481-8126※営業の電話は固くお断りします。お仕事のご依頼お見積りご相談専用の電話番号です。

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